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■Tom Lowe、Nick Moon、Scot Hislop、Jamie Ward(2009年3月、脱退)、Ben Coxという平均年齢20歳の5人組。10代の頃からTomとNickで曲作りを始め、2006年頃からバンドとして本格的に活動を開始。メンバー全員がその影響を公言するシガー・ロスやレディオヘッドを髣髴とさせる叙情的なメロディと美しく壮大なサウンド・プロダクションが話題となりデビュー前にもかかわらず英NMEも『彼らの曲は叙事詩的で、容赦なく美しい』と絶賛。2007年9月にはUKシューゲイザーの聖地"Sonic Cathedral"が設立した新興レーベルから限定シングル「Planet」をリリース。同作には英国で最も権威ある音楽賞マーキュリー・プライズの2007年最優秀作品にノミネートされたMapsのリミックスも収録され、NMEでは『今ここにShoe-Rave(シューゲイザー+レイヴ)が始まった』と新たなムーブメントの予感と、その楽曲の素晴らしさを改めて絶賛。また、米の人気ドラマ「ソプラノズ」のCMソングにも起用されるなど米国の音楽シーンでも既に注目を集め、現在世界中からその将来を期待される大型新人。
■『1stでのじっくりと創り込んである音飾を超えるものはそうそうすぐには出来ないだろうという筆者の勝手な憶測だったのだが、彼等はわずか1年足らずで仕上げてしまった。そして彼等は1stを聴いた人なら誰もが抱くであろう大きな期待を裏切らないどころか、それを何倍にも上回った内容でまた姿を現したのである。サウンドスケープの透明度は磨きがかかり、更に美しく、悲しく、優しく、大きく、それでいて何ものにも揺るがないような強ささえ感じる。何度もループして聴いているが全く飽きが来ない。それどころか聴く度にもっと深くこの世界へ入っていくような感覚を覚える。それは清らかな心洗われる崇高な世界。例えるなら、以前筆者が行ったことのある世界遺産である古城モン・サン・ミッシェルを舞台に鳴り響いたとしても相応しいとさえ思う。瞼に浮かぶのは、赤子を抱いた聖母マリア、天高く剣を突き立てるミカエル、そういった尊い情景さえ思い起こさせてしまう』(ライナーノーツより抜粋) |
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| 1KYTE / science for the living |
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[CATALOG] RYECD070
[RELEASE DATE] 2009
[FORMAT] 2CDS
[PRICE] 2520yen
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| 1KYTE / KYTE |
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[CATALOG] RYECD038
[RELEASE DATE] 2007
[FORMAT] CD
[PRICE] 2415yen
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