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| Honeycutはキーボーディスト/アレンジャーのRV Salter、ヴォーカルのBart Davenport、ドラム・プログラマーのTony Sevenerの3人組。2003年、ベイエリアで共通の友人を通じて出会い、意気投合。3人はRV Saltersの自宅スタジオでセッションとレコーディングを重ね、デビューアルバム『The Day I Turned To Glass』を―DJ Shadow、Tommy Guerreroのリリースで知られる名門―Quannum Projectよりリリース。キーボーディスト、RV Saltersはキーボードの天才と呼ばれ、アートファンクやインディーポップバンドなど幅広いジャンルで活躍し、Femi Kuti やDJ Mehdiなどのセッションにも参加した。99年にバークレーに活動場所を移した彼は、Quannum Projectsのクルー達と出会いBlackalicious、Lifesavas、そしてMaroonsの楽曲にキーボーディストとして参加。そして2005年彼は初のソロプロジェクト『General Elektriks』をQuannum Projectsからリリースしている。日本でも人気のSSW、Bart Davenportは90年代にThe Loved OnesやThe Kineticsのフロントマンとして活躍。2004年にはDJ GreyboyのSoul Mosaicに参加したり、ソロのSSWとして数々の名作リリースしている。Tony SevenerはWeezer、Ashと共に90年代のパワーポップ・シーンで人気を博したSummercampのドラマーとして活躍。バンド脱退後は、リズムマシーン/サンプラーのMPCをライブでフルに活用する先駆者の1人となり、RV Saltersのアルバム『General Elektriks』のライブ演奏に参加する事になった。それ以来彼は「ヒューマン・シーケンサー」と呼ばれている。 ヴィンテージ・キーボードのグルーヴ、ソウルフルな甘い歌声、そしてダイナミックなリズム― Honeycutが創り上げた叙事詩的なファンクに、あなたは踊らずにはいられない。 |
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| 1HONEYCUT / The Day I Turned To Grass |
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[CATALOG] RYECD043
[RELEASE DATE] 2008
[FORMAT] CD
[PRICE] 2415yen
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