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| Karl-Jonas Winqvist(カール‐ヨナス・ウィンクヴィスト)によるソロ・プロジェクト。今や伝説的なポップロックバンド、First Floor Powerのメンバーとしてそのキャリアをスタートさせる。2001年にリリースされたデビュー作『there is hope』はNYのTime Out誌のトップ10アルバム・オブ・ザ・イヤーに選出され、スウェーデンで最も革新的なバンドに位置づけられているのみならず、ウィンクヴィスト自身オリジナルな声を持つシンガーとして世界的にその名を知られるようになる。同年、ソロ・プロジェクトとしてBlood Musicとしての活動を開始。2003年から約2年の歳月をかけて制作されたデビュー作『Sing a song fighter』が2005年にリリースされると本国スウェーデンを始めヨーロッパ各国のプレスから称賛され、ストックホルムで開催されたSwedish Manifest Awardsでは最優秀ポップロックアルバム賞を獲得。同作はTunngやGarden(元Simianのサイモン・ロードのソロ・ユニット)などのリリースで知られるStatic Caravanからイギリスでもリリースされ、UKでの高い評価を受ける。2007年には、RubiesのSimone Rubi、Of MontrealのJames Hugginsがゲスト参加した2ndアルバム『Don Quite』をリリース。日本デビュー作となる「I Lay My Keys Wherever I Go」は2枚のオリジナル・アルバムやEPからウィンクヴィスト本人が選んだ楽曲+未発表曲+新曲を加えた日本独自企画によるベスト・アルバムである。 |
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| 1Blood Music / I Lay My Keys Wherever I Go |
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[CATALOG] RYECD047
[RELEASE DATE] 2008
[FORMAT] CD
[PRICE] 2415yen
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