 |
 |
オーウェン・リチャーズによるバンド・ヒストリー :
Grammaticsは2006年4月、複雑でコンサプチュアルなポップにハードなオルタナティブロックを融合させた音楽を創りたいという若者たちによって結成された。我々の目的は、物語や演劇にある壮大な感覚を、古き良き時代のインディーロックのひねくれた音楽的アプローチで蘇らせることである。Grammaticsの結成の理由はただ1つ―我々が聴きたくなるような音楽を創るバンドがイギリスには存在しないからだ。新しいバンドなどは商業的平凡過ぎである。Grammaticsは、ここ数年UKシーンを支配している不良少年たちによる3コードのガラクタ等とは違い、隠されたメロディーや不協和音をも織り交ぜ、緻密で何層にも重ねられた音楽を、ヘッドフォーン愛用のリスナーの為、そして深くインテリジェンスな音楽を求めるリスナーの為に捧げると誓ったのである。Grammaticsが受けた音楽的影響は、クラシック・インディー・バンドのSuede、Blur、Echo and The BunnymenからアヴァンギャルドなアーティストBjork、Kate Bush、Regina Specktor、さらには、アメリカのインディーロックバンドQueens Of The Stone Age、Cursive、Low、Arcade Fire、At The Drive Inなどに及ぶ。ジャーナリストとして自分たちを評価するするのは難しいが、強いて言うならこんな風になるだろう―「Grammaticsは確固たる独自のサウンドを持ちつつも、曲それぞれの作曲方法や演奏方法はバラエティーに富んでいる。そしてそこにはいつもサプライズがある」。 |
|

| 1GRAMMATICS / GRAMMATICS EP |
|
[CATALOG] KLEP004
[RELEASE DATE] 2007
[FORMAT] CD
[PRICE] 1575 yen
|
 |